ムダ毛の自己処理を長期間続ける危険性について

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ムダ毛の自己処理を長期間続ける危険性について

ムダ毛の自己処理を続けていると様々な危険があります。
カミソリで剃ると、肌の表面もこすってしまい角質が剥がれて乾燥したり、摩擦の刺激によって色素沈着(黒ずみ)の原因にもなります。
また、剃りやすいからといってお風呂で処理をしていて、そのまま浴室にカミソリを置いておくと、湿度の高い浴室では細菌が繁殖したり、カミソリがさびて切れ味が悪くなると肌を傷つけやすくなることもあります。
その他、剃った後の毛は斜めにカットされているため、太くなったように見えますし、先が尖っているので少し伸びるとジョリジョリとした手触りになります。
毛抜きや脱毛器を使用して毛を抜くと炎症を起こして赤く腫れたり、毛が途中で切れてしまったり強く引っ張ったことで毛穴が傷つきふさがってしまい肌の中にくるっと埋まってしまう埋没毛になったり、毛穴にばい菌が入り化膿することもあります。
(汗をかきやすい脇の下などは雑菌が入りやすく毛嚢炎になると病院で治療しなければなりません。)
ふさがってしまった毛穴はそのままにしておくと、鳥肌のようにぶつぶつとした肌になってしまい見た目が悪くなります。
また、脱毛テープやワックスは直接肌に触れるため肌の負担が大きくかぶれることもあります。
そしてテープやワックスは毛だけではなく表皮も歯がしてしまうため、肌へのダメージが大きいですし、角質が厚くなり肌が硬くなります。
除毛クリームはアルカリ性の化学薬品で毛を溶かすため、弱酸性の肌のバランスが崩れて肌荒れの原因になります。
また、毛を溶かすほどの薬剤ですから刺激が強く、使用できる部位が決まっています。
その上、これらの自己処理ではすぐにムダ毛が生えてくるため、何度も行う必要がありその分肌への影響も少なくありません。
そして、人の毛は表面にでている毛は全体の3割程といわれています。
自己処理は、その表面に出ている毛を処理するだけですから、すぐに毛が生えてきてしまいます。
そして、無駄毛が無い状態を維持しようと思えば、頻繁に処理しなければならない事になり、肌への負担は非常に大きなものとなります。
このようにムダ毛の自己処理は、肌への負担が大きなものですから、これを長期間続けることによって、黒ずみができたり、毛穴がぶつぶつになってしまったりと、どんどん見た目が汚くなっていきます。

そうなってしまってからでは遅いですから、出来る限り早めに自己処理はやめておいた方がいいでしょう。

 

 

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